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前回、予約注文リストに定価を付け加えただけでも活用方法が広がる事をお話しました。

定価以上の購入希望価格のリスト。

さらに、ブックオフでのせどりのしやすさから考えて、定価が3000円以下のリストとか、逆に高額本コーナーを意識して、定価が5000円以上のリストも作れます。

今回はリストに出版社を加えるとどうなるか考えて見ましょう。

注文リストには出版社は載っていません。ですから自分で調べなければいけませんけれど、どういう利用方法があるでしょうか?

自分が考えられるのは、ジャンルをおおまかに分ける場合に使います。
例えば、児童書。

タイトルだけで児童書なのかどうかを判別して、検索することはなかなか難しいですよね。児童書のタイトルはひらがなだけの場合も多いですけれど、ひらがなのタイトルだけ検索する方法を自分は知りません!(誰か知ってたら教えてくださいね)

そこで児童書中心の出版社を選びます。

*偕成社*
*ポブラ社*
*あかね書房*
*あすなろ書房*
*新読書社*
*小学館*
*金の星社*
*ほるぷ出版*
*くもん出版*
*童心社*
*ひかりのくに*
*富山房*
*福音館書店*
*福武書店*
*保育社*
*岩崎書店*

児童書とは限りませんけれど、これらの出版社に絞れば、かなりの確率で児童書を検索できると思います。

またコンピューター関連の書籍ならば
*技術評論社*
*アスキー*
*オライリー・ジャパン*
*IDGジャパン*
*エムディエヌコーポレーション*
*インプレスコミュニケーションズ*
*毎日コミュニケーションズ*
*翔泳社*
*秀和システム*
*ソフトバンクパブリッシング*
*インプレス*
*ソシム*
*CQ出版*
*メディアテック出版*
*ソーテック社*
*日刊工業新聞社*
*オライリージャパン*

といった出版社になるでしょうか。

以上、出版社をリストに加えることによって、ジャンルも特定できる使用方法でした。

次回は著者についてです。


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